“ドローン農地解析”で一等米地を守る! 若手農家のプロジェクトとは? | AGRI JOURNAL | qrop

若手農家が実践! ドローン解析『MIETA』を使った"次世代型"の栽培管理方法って? | AGRI JOURNAL

耕作放棄地を再生し 若い人たちへと受け継ぎたい 長崎県佐世保市鹿町に、江戸時代から受け継がれてきた棚田の一等米地がある。山の栄養分を届けてくれる山頂からの湧き水を、幾重にもなる棚田が静かに湛えている。そんな日本の原風景が後継者不足により、消滅の危機に瀕していた。そこで若手の生産者と、友人の研究者が立ち上げたのが『e-Tanada』プロジェクト。 プロジェクトに携わる前田さんは、大学卒業後に県の農業研修を受けて営農を開始。「生まれ育った地域の棚田を次世代に残したいという想いで、棚田を引き継ぎました。大学で土づくりを研究していた下高さんと意気投合して、4年前から『土にこだわる』『栽培管理にこだわる...

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